6月19日(日)佐久市で行われたくるくる市、たくさんの人がくるくる(いらないものを無償でリサイクル)してくださいました。私も子供服やお皿などを持って行きました。また、今回初の試みとして販売コーナーも設置されて、農場のお野菜やタイの惣菜パンを販売してきました。娘もお店番してくれました。次は8月19日です。みんなでくるくるしましょう!!
2016年6月20日月曜日
2016年6月4日土曜日
ミスマッチ?
これは何?そう、これは池田家のある日の夕ごはん、お好み焼きです。池田家では良くお好み焼きを作ります。だから何?って、そうですよね~、意味不明すぎですね~。実はこの日のお好み焼きにはお世話になっている農家さんから頂いたアカシアが入っているんです。まあ、見た目には全くわかりませんけれど。食べると口の中に上品な花の香りがうっすら漂って、オスカルが夢に出てきそうな気分になります(幸せだ~)。そして、中央のアルミの中には今年採れた初ニンニク。ホクホクおいしいではありませんか!しかし、口に漂うアカシアの香りは一発で消えてしまい、ミスマッチだったかもしれない。まあ、美味しかったから良しとしよう!
ハウス建ててます、その後・・・
4月14日のブログ以降、新ハウス建設に関しての記事を全く書いていませんでしたが、実は無事にハウスが完成していました!しかも、トマトの定植もすべて完了し、後は赤い実をつけたトマトの収穫を待つだけ(その間こまごまとした作業はありますが・・・)となりました。いやあ~、4月のあの時点ではあきらめムード全開でしたが、強力な助っ人を得て、あれよあれよという間にハウスが建っていました。その助っ人とは、知る人ぞ知る探検家のO氏です。O氏は日本で初めてエベレスト登頂に挑んだ登山隊の一員として数々の山々を登ったり、冷戦時のソ連を鉄道で横断したりと河口浩も真っ青な探検家です。そんなO氏は、特に建築の専門家というわけではないのに、ものすごいスピードでハウスを建ててしまいました。本来なら「ハウスの建て方」のマニュアルを手にした晶一が旗を振って先導するはずが、O氏のスピードについて行くのがやっとで、何とか役に立っているような有様でした(笑)。ビニールを張るときにO氏のほかにS氏に、義理の両親にも紐つけや定植を手伝ってもらい、皆さんのお力をお借りしてなんとか間に合うことができました。本当に有難うございました!!後はおいしいトマトを作ること、それは晶一の腕にかかっています。頑張れ~
2016年5月8日日曜日
じゃがいもの植え付け
じゃがいもの 灰をまぶして 八十八夜
なんとなく作り始めた俳句も2年目。自分のブログではいくつか紹介しているが、農場のホームページに載せるのは始めて。
八十八夜は「夏も近づく~」の茶摘みの歌でよく知られているが、その意味は立春から88日目をいい、「八十八夜の別れ霜」と言われるように、この時期になるとだいたい霜の心配がなくなるそうだ。とは言え、佐久穂辺りはまだまだ遅霜の心配があるので気をつけなければならない。
今年の八十八夜は5月1日。3日には義理の両親ともうすぐ2歳になる娘が手伝ってくれて無事じゃがいも植え付けが終わった!じゃがいもはちょっとくらい霜が降りても大丈夫そうだけど、できればもう霜とお別れしたい!!
2016年4月27日水曜日
アースデイに参加しました。
4月23日(土)佐久市交流ひろばで行われたアースデイ”めたやらず 佐久で生き抜くあしたもね”に参加しました。夏日のような日差しでしたが、空には幸運の雲彩が輝き、とても素敵な一日となりました。今年から農場のイベント等は「つきたち」という名前で出店することになり、自家製のカレールーや手作りアジアのお菓子、つきたちオリジナルの薬膳スティックバー、農場の冬菜、こうみゆうきちゃん倶楽部の生キャラメル・味噌などを販売しほぼ完売することができました。新たな出会いもありどんどんつながる輪が広がってきてるな~と感じました。皆さん、ありがとうございました。
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