4月23日(土)佐久市交流ひろばで行われたアースデイ”めたやらず 佐久で生き抜くあしたもね”に参加しました。夏日のような日差しでしたが、空には幸運の雲彩が輝き、とても素敵な一日となりました。今年から農場のイベント等は「つきたち」という名前で出店することになり、自家製のカレールーや手作りアジアのお菓子、つきたちオリジナルの薬膳スティックバー、農場の冬菜、こうみゆうきちゃん倶楽部の生キャラメル・味噌などを販売しほぼ完売することができました。新たな出会いもありどんどんつながる輪が広がってきてるな~と感じました。皆さん、ありがとうございました。
2016年4月27日水曜日
2016年4月17日日曜日
2016年4月14日木曜日
ビニールハウス建ててます、その2
昨日は試行錯誤な感じでボチボチだったハウス作りも、今日はコツをつかんでスムーズに作業が進みました。が、ここで大きな落とし穴が・・・・・。
このハウス、ある人から10間あると言われてもらってきたのに、実際にはその半分か、骨組みがないではないか!!ビニールは10間あるのに、どういうこと?
まあ、ちゃんと確かめずに頂いた私達も悪かったけど、「変なものは譲らない」という言葉を信じていたのにな~。金具もなかったのでその分なんとか調達してきたのに。頂いたものなのに文句を言うのはなんだけど、でも、ビニールはちゃんとお金払ったし~。
今から骨組み発注して間に合うか、どうか。このハウス分のトマト、栽培中だし、ハウスできないとなると、予定かなり狂う・・・。困ったな。
2016年4月13日水曜日
ビニールハウス建ててます、その1
ビニールハウスを建て始めました。知り合いの農家さんに、「ハウスの建て方」の冊子をお借りして、一応説明書通りにことは進んでいます。それっぽくなってきたでしょ?
「やればなんとかできるんだな~」って再認識した午後でした。
「やればなんとかできるんだな~」って再認識した午後でした。
2016年4月11日月曜日
鶏糞取りの後は・・・楽しみです!
鶏糞を取りに行ってきました。
基本私は動物があまり得意ではないので、できれば鶏が鶏舎にいない時がいいなと密かに思っています。今回は・・・いなかった!!うれしい!!!
過去になぜか、鶏の世話をしていたときがあり、鶏が卵を産む箱をそろ~っと開けては、鶏がこっちを向いているとそろ~っと閉めて、一旦深呼吸して、気合を入れて、そろ~っと開けて鶏をあっちいけと突き飛ばし(ごめんね、鶏さんたち!!)卵をとっていました。ああ、懐かしい日々・・・。
そんなことを思い出しながら鶏糞を袋に詰めて、軽トラの荷台に満杯に詰め込んで帰ってきました。
基本私は動物があまり得意ではないので、できれば鶏が鶏舎にいない時がいいなと密かに思っています。今回は・・・いなかった!!うれしい!!!
過去になぜか、鶏の世話をしていたときがあり、鶏が卵を産む箱をそろ~っと開けては、鶏がこっちを向いているとそろ~っと閉めて、一旦深呼吸して、気合を入れて、そろ~っと開けて鶏をあっちいけと突き飛ばし(ごめんね、鶏さんたち!!)卵をとっていました。ああ、懐かしい日々・・・。
そんなことを思い出しながら鶏糞を袋に詰めて、軽トラの荷台に満杯に詰め込んで帰ってきました。
そして、そう、こんな日は産みたての生卵のぶっかけご飯がうまい~!!
2016年3月10日木曜日
総合勉強会
昨日は、信州ぷ組の石綿組総合勉強会でした。
石綿さんという、トマトの品種を育てていた専門家から、自然農法センターというところで研究し、昨年農家として独立された方です。
この勉強会がとても好きなので、今年は自分で手を上げて事務局をしました。雪の中50名を越える参加者、みなさんの熱意に頭が下がります。
なにより、講師の石綿さんの熱意がすごい!畑と作物に向き合う姿勢を、これでもかーーーーというくらい話してくれました。HowTo的な話はあまりなく、どのように光・空気(温度)・水・土・作物に向き合っていくかを話してくれます。
難しい話もたくさんありました、理科的な話、土を分析する話。でも、これはより光・空気・水・土・作物に向き合うために必要なことです。
その畑と同じ光・同じ空気・同じ水・同じ土はありません。同じ畑でさえ、土の年には栽培した作物の影響により変わっていきます。
それらと、どう向き合っていくか。
沢山のヒントが詰まっている勉強会でした。
なんとかして身に着けていきたい。
2016年3月3日木曜日
温床づくり
今年の野菜作りが動き出しました!
まずは、踏み込み温床というものを作ります。
簡単に言うと、植物を発酵させてその熱を利用します。
トマトやナス・ピーマン等など、芽が出るために温度が高くなくてはなりません。
その為に場所を作ります。
藁を切って(一般的には落ち葉)→水で濡らして→米ぬかをまいて→軽く混ぜて→踏み込む
を、4回繰り返します。
これは、3回めの藁を切ったところ、山盛りの藁が
水をかけて、米ぬかを混ぜて、踏み込むと 、このくらいまで減ります。
もう一回踏み込んで、完了です。
この後、発行し熱が上がってくるまでおおむね1週間かかります。
3/9の新月の日に種をまく予定です。
まずは、踏み込み温床というものを作ります。
簡単に言うと、植物を発酵させてその熱を利用します。
トマトやナス・ピーマン等など、芽が出るために温度が高くなくてはなりません。
その為に場所を作ります。
藁を切って(一般的には落ち葉)→水で濡らして→米ぬかをまいて→軽く混ぜて→踏み込む
を、4回繰り返します。
これは、3回めの藁を切ったところ、山盛りの藁が
水をかけて、米ぬかを混ぜて、踏み込むと 、このくらいまで減ります。
もう一回踏み込んで、完了です。
この後、発行し熱が上がってくるまでおおむね1週間かかります。
3/9の新月の日に種をまく予定です。
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